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注文住宅の基本の間取り・流行の間取りを知ろう!

公開日:2021/03/15  最終更新日:2021/02/24


家を建てる際に考えなければならないことはさまざまあり、何から始めればよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。そんな中でも間取りを決めるというのは、とても重要なことの1つです。家族が長く住み続けられる居心地のよい空間が求められます。今回は自分自身の暮らしにあった間取りに焦点を当て掘り下げていきましょう。

注文住宅のオーソドックスな間取り

注文住宅は自分にとってベストな間取りを実現できる可能性があり、家族構成や家族の希望を取り入れながら進めていきます。マイホームの理想はそれぞれ違ってきますし、価値観や好みによっても変わってきます。そのため、ベストな間取りというのはさまざまであるということです。しかし、家の居心地のよさを決めるポイントはいくつかあって、結局オーソドックスであることが住まいの基本となります。

家にとって風通しをよくすることと光を取り入れるのは基本です。そのため、方角に適した間取りを作らなければなりません。風通しをよくするには風の通り道を作ることが大事で、それには窓の配置がとても重要になってきます。リビングやダイニングなどは家族が集う場所ですから、採光が得られる方角に配置し、トイレや浴室などは採光が上手く確保できなくても支障はありません。土地によって通風採光の条件はさまざまであることを知っておきましょう。

間取りを考える時点で計画しておかなければいけないのが、家具と家電の配置です。後回しにすることで、寸法が合わなくて設置できないというケースも少なくありません。間取りと共に使いやすい場所に設置計画しておくと、寸法やコンセントの位置で困ることはないでしょう。

家事を効率的にこなすには動線を想定しておき、それがスムーズにできる間取りを考える必要があります。また家族の1日の動きを把握することで、その家庭にあった間取りも見えてくるはずです。生活動線を考慮した間取りは、快適で暮らしやすい住まいとなります。

2人家族ならリビングなどの共用空間にプライベート空間をプラスし、予備にもう1室あれば子ども部屋として使用できます。3人家族の場合は2LDK以上が基本となり、将来を考えて3LDKにしておけば、子どもが2人になっても一部屋ずつ与えることができます。4人家族の場合は3LDK以上が基本となり、4LDKにすれば趣味の部屋、客間などに活用することが可能です。家族の人数によって適した間取りは想定できますが、一概に人数だけで決められるものではなく、家族の生活パターンや環境も左右します。

注文住宅で流行の間取り

最近の住宅事情を見てみると、これは外せないという流行の間取りや住宅機器があるようです。今はリビング全体を見渡せる対面式キッチンが人気で、料理をしながら幼い子どもを見守り、家族とのコミュニケーションを大事にしています。システムキッチンが主流となっている時代ですが、中でも対面式キッチンは多くの人に選ばれています。

最近の家の傾向は全間取りがフローリングというケースも多く、年配の人には受け入れられないことがあるようです。その解決策としてリビングに畳スペースを設け、和を楽しみながらさまざまな使い方をしています。歩くスペースがあるウォークインクローゼットを設置し、鏡も置いておけばその場で着替えることも可能です。家族全員で共用している家庭も多く、衣類などを1ヶ所で管理するファミリークローゼットとして活用されています。

また、広いウォ―クイン玄関収納を作っておけば、ベビーカーやアウトドア用品のようなかさばる物がスッキリ収納でき、コンセントを設置することで掃除機も使えます。パントリーは食品や飲料を保存するスペースで、まとめ買いをする家庭で活用されています。また災害に備えて食料を備蓄するには最適なスペースといえるでしょう。

少し変わった間取り

かつてあまり無かった間取りも増えていますが、作る上でのメリットもあって変わった間取りとして定着しつつあります。従来は玄関から直ぐに2階に上がれる階段が主流でしたが、最近家族が寛ぐリビングに階段を設けるケースが増えているようです。リビング階段を設置することで、子どもの様子を確認し見守ることができるからです。

階段の下を収納スペースにして有効活用している家庭も少なくありません。また、賃貸でもよく見かける間取りの1つにロフトがあります。また注文住宅でも屋根裏部屋を設置するケースがあり、どちらもデットスペースを活用した収納スペースの確保といえるでしょう。

建築基準法では「小物裏物置等」として扱われており、用途は収納以外にも子どものプレイルームや趣味の部屋としても利用できます。さらに、敷地内にゆとりがある場合は、ウッドデッキを設置するとリビングと一体感のあるスペースが生まれます。さまざまな活用方法があり、外気を感じながらアウトドア気分も楽しめ、家族との団らんにはピッタリの場所となるでしょう。

 

その時々の流行はありますが、家を建ててしまってから「やっぱり設置しなければよかった!」というようなことにならないようにしたいものです。居心地のよい快適な間取りを作るには専門家のアドバイスを受け、メーカーのショールームなどに足を運ぶことが大切でしょう。

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