倉敷市で注文住宅の建築を検討している方は必見!口コミや評判のいい人気の工務店・ハウスメーカーを紹介してます!

注文住宅を建てるときのおすすめの間取り

公開日:2020/08/01  最終更新日:2020/09/02

注文住宅は、理想的な住まいを手に入れるための方法の一つです。希望する間取りやデザインなど夢のマイホームを実現するためには注文住宅で、希望するこだわりのある間取りや室内を業者側に伝えましょう。いざ住み始めてから、やっぱりこうすればよかったと後悔することのないように快適な住まいにするための間取りをチェックしていきましょう。

収納スペースを重視することが大切

快適な生活を送るために重要なことは、室内がすっきりとした状態を維持することです。物が散らかっている室内で過ごしているとストレスなども溜まりやすくなる傾向もあるため、できるだけ物は整理整頓する必要があります。そのためには、収納スペースを重視しましょう。

収納スペースがあることにより、物が室内に溢れることなくきちんと片付けることができ室内を広々とした状態で生活できます。そのため、ウォークインクローゼットなどが人気です。ウォークインクローゼットでは、衣類などが整理しやすく、また、クローゼットでありつつも歩くスペースもあり衣類やかばん、その他にもいろいろと小物などを探しやすいのも魅力です。

一つ、注意点としては、ウォークインクローゼットの先に書斎などがある間取りだと、書斎に行くためにクローゼットを通り道としなければならず少々不便になります。そのような点を回避するためにも、主寝室などと面する場所にウォークインクローゼットを作るなど、通り道とせずに済むような配置にすることが大切です。

収納に関しては、生活をする人数にもよりますが先々家族が増えるなどの予定がある場合には、その点なども考慮しつつ収納スペースに余裕がある間取りにするようにしましょう。

配線を意識すれば快適性アップ

近年では便利な家電が数多く市販されています。生活上、家電を利用して調理をする方もいれば、掃除などに利用する、テレビを見てくつろぐなど生活に密接にかかわってくるのが家電といっても過言ではありません。家電を利用するということは、電気を供給するためにコンセントを利用します。

この配線に関して、軽く考えていると生活を始めた際に不便を感じてしまうこともあります。キッチンやリビング、洗面所などさまざまな場所で、家電を利用することになりますが、コンセントの位置をきちんとしておかないと、コードが短くて届かない、配線的に場所が悪く延長コードなどを利用しなければ利用できないなどいろいろと困った事態になりかねません。

そのため、間取りを意識する際には、コンセントなど配線などもきちんと生活上便利に利用できるように考えて配置を決めることも必要です。イメージして、この位置なら問題ないと思っていても、生活をすればドアなどは開け閉めすることになります。

電源を入れたくてもドアを閉めているときは、簡単につけられるけれどドアを開けたときにドアの陰にスイッチが隠れてしまう場合には、使い勝手が悪くなってしまうこともあります。このようなちょっとしたことかもしれませんが、快適な生活をしたいならきちんとコンセントの位置や配線などは重視することが望ましいといえます。

水回りの間取りも生活をイメージして決める

住宅において水回りは使用する頻度が高い場所です。トイレや浴室、洗面所、キッチンなど水が出る場所はできるだけ便利な配置にすべきといえるでしょう。配置を失敗してしまうと、移動が遠回りになってしまうこともあれば、玄関近くなどにトイレなどがあれば来客があった場合など気まずい思いをすることもあります。

そのようなことにならないためにも、間取りに関して水回りの配置はよく考える必要があります。浴室や洗面所はまとめたほうがよいですが、2階に配置してしまうと1階を利用しているときに洗面所が1階にないとキッチンなどで手洗いをする必要がでてきます。

そのため間取りに関して、一日の生活で、自宅での行動をイメージしてみるといいでしょう。スムーズに動ける配置に部屋があるか、水回りなども使い勝手がいいかなどチェックしてみることです。イメージしてみることで、ある程度便利に利用できる配置になっているか把握しやすくなるため、生活をするイメージは大切です。

 

注文住宅での間取りに関して、いくつかの例などを挙げつつまとめてみました。最も重要なことは、その住宅で住んでいる状態での行動をイメージしてみることです。生活をして快適に暮らせる状態であるのが理想のため、そのイメージがしっかりとわいているなら、間取りなどもきちんとできるはずだといえるでしょう。

収納、配線、水回りなどポイントにわけてみましたが、それ以外にもリビングなど家族が集まる部屋から個室に移動しやすいかなど実際に暮らす人々がそれぞれ快適に生活ができるかどうかが重要だといえるでしょう。そのためにも、さまざまな状況を想定してイメージを膨らませること、快適な生活ができるかどうか判断してみることが大切です。

おすすめ関連記事

サイト内検索